2024年6月に訪問看護のオンライン資格確認等が始まり、請求は7月請求分から対応しました。訪問時の確認と事務側の作業をつなぐ準備が必要です。
2024年5月13日に年度版のチェックリストが通知されました。点検では回答の根拠と、未対応項目の担当・予定も記録しておきたいところです。
2024年4月から訪問診療等での資格確認が広がりました。院内の端末設定に加え、訪問先で使う機器と患者さんへの説明を準備します。
2024年4月から請求方法が見直されました。資格確認が使えることと、オンライン請求の業務が整っていることは別に確認します。
2024年3月1日から、医療扶助でもマイナンバーカードを利用するオンライン資格確認が始まりました。レセコンの対応と情報登録の確認が必要です。
2023年12月にはリフィル処方箋への対応などが加わりました。電子処方箋の導入済み表示だけでは、個別機能の対応状況は分かりません。
2023年10月13日、薬局向けのサイバーセキュリティ対策チェックリスト等が通知されました。機器と保守契約を整理する出発点になります。
2023年7月10日、オンライン資格確認を行えない場合の対応が通知されました。エラー画面への対応と、患者さんの資格確認は分けて考えます。
2023年5月11日から手術情報の閲覧が可能になりました。資格の確認と診療情報の閲覧には、それぞれ確認したい設定があります。
2023年5月の第6.0版では、安全管理ガイドラインが四つの編へ再構成されました。現在は第7.0版なので、古い版は経緯の確認に使います。
2023年4月1日施行の医療法施行規則改正で、病院・診療所・助産所の管理者が講じるべきサイバーセキュリティ措置が明記されました。
2023年4月から、保険医療機関・薬局ではオンライン資格確認の導入が原則義務化されました。導入済みの施設でも、担当者と保守先の確認は残ります。